最近は ガンダムのキャラクター 地球連邦軍 No.2 のことで頭がいっぱいです
機動戦士ガンダムZZ
機動戦士ガンダムは放送されてから30年がたちました。そこで機動戦士ガンダムのテレビシリーズ第3作目、機動戦士ガンダムZZをご紹介してみたいと思います。
「機動戦士ガンダムZZ」は「機動戦士Zガンダム」の続編として描かれている作品で第一次ネオ・ジオン抗争をテーマにして描かれています。
「機動戦士Zガンダム」で見せたシリアスなだけの作品とは違い、コミカルかつテンポ良くストーリーを展開させて行きます。
物語前半はコミカルな感じだったのですが、中盤以降はコミカルな感じを控えつつ通常のシリアスな感じも入ってくるようになりました。
また、物語も終わりの方になると連邦軍、ジオン軍、第三勢力と三つ巴の戦闘シーンが多くなってきますが、見ている子供達にも分かりやすく、政治的な駆け引きは一切無しでジュドー対ハマーンと言うシンプルな戦闘が繰り広げられました。
また、ZZの特徴としては「ニュータイプ」と言う第一作から引き継がれている概念についても大きく描かれていて、「大人が持つ理不尽」と「子供が持つ純真」と言う対極的な考えを重ね合わせながら描かれています。それ故に主人公ジュドーと言う子供が大人を叱ると言う場面もこの作品の特徴と言えそうです。
また、物語の終わりの方で描かれる戦闘シーンですが、モビルスーツが巨大化したり構造が複雑化したりとまるで恐竜並みの進化を遂げているようでした。
物語は前作のZとの継続になっていますが、前作とは一味も二味も違うZZを楽しんでみて下さい。
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【カイ・シデン】
ガンタンク、ガンキャノンのパイロットとして戦闘をしていきます。サイド7に住んでいる技術者の息子です。
【ハヤト・コバヤシ】
カイと同じく、ガンタンク、ガンキャノンのパイロットとして働いています。協調性はあるのですが、アムロへのコンプレックスも強く持っています。
【リュウ・ホセイ】
ガンタンクのメインパイロットとして働いています。大らかな性格からか人望もあり、少年達のリーダー的存在の様です。戦闘によって戦死する事となりますがアムロのガンダムを守る為に自らの命を犠牲にしました。技量はブライトよりも上だったと評価されていました。
【ブライト・ノア】
ホワイトベースの艦長として働いています。元々ホワイトベースへは士官候補生として乗り込んでいましたが、色んな事情からやむを得ず素人が沢山いる事になったホワイトベースの艦の指揮官となったようです。
【パオロ・カシアス】
ブライトの前任者で、元ホワイトベースの艦長。ジオン軍にサイド7が襲われた際にルナツーへ脱出しようとするが戦闘中に力尽きて亡くなってしまいます。
【ハロ】
アムロがガールフレンドであるフラウにプレゼントしたペット型ロボットです。形は球体状になっていて転がりながら移動します。ホワイトベース内ではフラウだけではなくキッカ達からもペットとして扱われていたようです。
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Zガンダムをブルーレイで!
「機動戦士ガンダム」がテレビで放送を開始して以来30年、ついにブルーレイディスクで「機動戦士Zガンダム」と言うテレビシリーズの超人気作が登場します。このブルーレイディスク『機動戦士Ζガンダム メモリアルボックス』はPart.1、Part.2の2部構成で発売されます。
では、今回発売されるブルーレイディスクの魅力について説明してみたいと思います。
まずブルーレイディスクについてですが、今やブルーレイディスクはDVDよりも各家庭に普及しています。2011年に開始される地上デジタル放送のせいか急速に普及しているようです。
またブルーレイディスクは画質がハイビジョンディスクとかなり良く、今までとは違った映像で感動してみる事が出来ると思います。
そして、このZガンダムは2005〜2006年に映画版として公開された事がありましたが、内容は「新訳」と呼ばれている内容で、今までの内容とは違った内容になっていると思います。
今回のブルーレイディスクはこの「新訳」という訳ではなく「元訳」と言う元々の訳の物で製造されています。
ブルーレイディスクにしての最大の魅力と言うのはアニメの発色の良さが格段に良くなったのと、音声が非圧縮のリニアPCMと言う物で当時の音声を再現する事も可能なのです。
また初回特典としてケースが附属されています。これはメモリアルボックスを入れておくのに最適なケースです。ですから初回盤を買ってみてこう言った特典を手に入れて置いてみてはいかがでしょうか。







