今日は 機動戦士ガンダムとは のことばっかり考えてます
機動戦士ガンダムZZ
機動戦士ガンダムは放送されてから30年がたちました。そこで機動戦士ガンダムのテレビシリーズ第3作目、機動戦士ガンダムZZをご紹介してみたいと思います。
「機動戦士ガンダムZZ」は「機動戦士Zガンダム」の続編として描かれている作品で第一次ネオ・ジオン抗争をテーマにして描かれています。
「機動戦士Zガンダム」で見せたシリアスなだけの作品とは違い、コミカルかつテンポ良くストーリーを展開させて行きます。
物語前半はコミカルな感じだったのですが、中盤以降はコミカルな感じを控えつつ通常のシリアスな感じも入ってくるようになりました。
また、物語も終わりの方になると連邦軍、ジオン軍、第三勢力と三つ巴の戦闘シーンが多くなってきますが、見ている子供達にも分かりやすく、政治的な駆け引きは一切無しでジュドー対ハマーンと言うシンプルな戦闘が繰り広げられました。
また、ZZの特徴としては「ニュータイプ」と言う第一作から引き継がれている概念についても大きく描かれていて、「大人が持つ理不尽」と「子供が持つ純真」と言う対極的な考えを重ね合わせながら描かれています。それ故に主人公ジュドーと言う子供が大人を叱ると言う場面もこの作品の特徴と言えそうです。
また、物語の終わりの方で描かれる戦闘シーンですが、モビルスーツが巨大化したり構造が複雑化したりとまるで恐竜並みの進化を遂げているようでした。
物語は前作のZとの継続になっていますが、前作とは一味も二味も違うZZを楽しんでみて下さい。
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「機動戦士ガンダム」はそれまでに放送されていたロボットアニメ「マジンガーZ」等とは違って、アニメに人間ドラマが入り交じったり、そこにロボットが加わったりして当時は異色とさえ思われていたようです。
初回放送時の視聴率はあまり芳しい物では無かったようです。しかし、初回放送後には雑誌で特集が組まれたり、見た人の噂が広がり人気が出るようになり、「機動戦士ガンダム」が再放送された時には視聴率が初回の視聴率を大きく上回る結果になった様です。
また、その人気に肖る形で(株)バンダイからは「機動戦士ガンダム」に登場してくるモビルスーツのプラモデルを発売するようになりました。
当時はガンダムのプラモデルの事を「ガンプラ」と略して呼ぶようになったり、ガンプラが爆発的に売れた事から社会現象を引き起こしたりしたそうです。
一世を風靡した「機動戦士ガンダム」はその後も人気が衰える事も無く、様々なグッズが発売されたり、映画が製作されたり、アニメもテレビシリーズとして続編が今も尚続いていたりと30周年を迎える今でも人気が保たれている事が伺えます。
ガンダムにはテレビシリーズが何作かあるので、各シリーズに名前を付けて区別するようにしています。
ちなみに第一作目の「機動戦士ガンダム」は「ファーストガンダム」と、第二作目の「機動戦士Zガンダム」はその名前の通り「Zガンダム」と呼ばれています。
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「機動戦士ガンダム」がテレビで放送を開始して以来30年、ついにブルーレイディスクで「機動戦士Zガンダム」と言うテレビシリーズの超人気作が登場します。このブルーレイディスク『機動戦士Ζガンダム メモリアルボックス』はPart.1、Part.2の2部構成で発売されます。
では、今回発売されるブルーレイディスクの魅力について説明してみたいと思います。
まずブルーレイディスクについてですが、今やブルーレイディスクはDVDよりも各家庭に普及しています。2011年に開始される地上デジタル放送のせいか急速に普及しているようです。
またブルーレイディスクは画質がハイビジョンディスクとかなり良く、今までとは違った映像で感動してみる事が出来ると思います。
そして、このZガンダムは2005〜2006年に映画版として公開された事がありましたが、内容は「新訳」と呼ばれている内容で、今までの内容とは違った内容になっていると思います。
今回のブルーレイディスクはこの「新訳」という訳ではなく「元訳」と言う元々の訳の物で製造されています。
ブルーレイディスクにしての最大の魅力と言うのはアニメの発色の良さが格段に良くなったのと、音声が非圧縮のリニアPCMと言う物で当時の音声を再現する事も可能なのです。
また初回特典としてケースが附属されています。これはメモリアルボックスを入れておくのに最適なケースです。ですから初回盤を買ってみてこう言った特典を手に入れて置いてみてはいかがでしょうか。







