元旦はガンダムを見て過ごしましたか? を●●すると楽しいらしいですよ
機動戦士ガンダムZZ
機動戦士ガンダムは放送されてから30年がたちました。そこで機動戦士ガンダムのテレビシリーズ第3作目、機動戦士ガンダムZZをご紹介してみたいと思います。
「機動戦士ガンダムZZ」は「機動戦士Zガンダム」の続編として描かれている作品で第一次ネオ・ジオン抗争をテーマにして描かれています。
「機動戦士Zガンダム」で見せたシリアスなだけの作品とは違い、コミカルかつテンポ良くストーリーを展開させて行きます。
物語前半はコミカルな感じだったのですが、中盤以降はコミカルな感じを控えつつ通常のシリアスな感じも入ってくるようになりました。
また、物語も終わりの方になると連邦軍、ジオン軍、第三勢力と三つ巴の戦闘シーンが多くなってきますが、見ている子供達にも分かりやすく、政治的な駆け引きは一切無しでジュドー対ハマーンと言うシンプルな戦闘が繰り広げられました。
また、ZZの特徴としては「ニュータイプ」と言う第一作から引き継がれている概念についても大きく描かれていて、「大人が持つ理不尽」と「子供が持つ純真」と言う対極的な考えを重ね合わせながら描かれています。それ故に主人公ジュドーと言う子供が大人を叱ると言う場面もこの作品の特徴と言えそうです。
また、物語の終わりの方で描かれる戦闘シーンですが、モビルスーツが巨大化したり構造が複雑化したりとまるで恐竜並みの進化を遂げているようでした。
物語は前作のZとの継続になっていますが、前作とは一味も二味も違うZZを楽しんでみて下さい。
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ガンダムの全43話は時間にすると21.5時間位有り、これを1日で全て流すのは史上初の試みだと言う事です。
ちなみに放映は下記の3部構成になっています。
【第1部】(元旦深夜0時〜朝6時)
放映:第1話「ガンダム大地に立つ!!」〜第12話「ジオンの脅威」
【第2部】(元旦朝6時〜午後3時)
放映:第13話「再会、母よ・・・」〜第30話「小さな防衛線」
【第3部】(元旦午後3時〜夜9時半)
放映:第31話「ザンジバル、追撃!」〜第43話(最終話)「脱出」
更にただ全話を一挙に流すのではなくて、30周年に相応しく各話の冒頭にて総監督、キャラクターのデザイナー、メカニックのデザイナー、声優達によりコメントが放送されたり貴重な映像が流れたりします。
また「ANIMAX」のサイトでは「機動戦士ガンダム」内に出てくる「エピソード」「キャラクター」「モビルスーツ」の3つの人気投票を募集していますし、視聴者とガンダムのエピソードや思い出を語る「私とガンダム」と言うテーマを募集しているようです。
ガンダムに対する熱い想いを語ったり、自分が好きなキャラクターやモビルスーツはいったい何位位なのか見ました。ガンダム生誕30周年を祝って2009年の始まりをガンダムでゆっくりと過ごせました。
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Zガンダムをブルーレイで!
「機動戦士ガンダム」がテレビで放送を開始して以来30年、ついにブルーレイディスクで「機動戦士Zガンダム」と言うテレビシリーズの超人気作が登場します。このブルーレイディスク『機動戦士Ζガンダム メモリアルボックス』はPart.1、Part.2の2部構成で発売されます。
では、今回発売されるブルーレイディスクの魅力について説明してみたいと思います。
まずブルーレイディスクについてですが、今やブルーレイディスクはDVDよりも各家庭に普及しています。2011年に開始される地上デジタル放送のせいか急速に普及しているようです。
またブルーレイディスクは画質がハイビジョンディスクとかなり良く、今までとは違った映像で感動してみる事が出来ると思います。
そして、このZガンダムは2005〜2006年に映画版として公開された事がありましたが、内容は「新訳」と呼ばれている内容で、今までの内容とは違った内容になっていると思います。
今回のブルーレイディスクはこの「新訳」という訳ではなく「元訳」と言う元々の訳の物で製造されています。
ブルーレイディスクにしての最大の魅力と言うのはアニメの発色の良さが格段に良くなったのと、音声が非圧縮のリニアPCMと言う物で当時の音声を再現する事も可能なのです。
また初回特典としてケースが附属されています。これはメモリアルボックスを入れておくのに最適なケースです。ですから初回盤を買ってみてこう言った特典を手に入れて置いてみてはいかがでしょうか。







